2012年1月21日土曜日

TOKYO 豚骨 BASE MADE by 博多 一風堂(東京都豊島区南池袋)

先日、「TOKYO 豚骨 BASE MADE by 博多 一風堂 池袋店」に行ってきました。



















 このお店は、2011年10月20日(木)にJR池袋駅構内(いけふくろう銅像前)でオープンしました。
 経営は、(株)日本レストランエンタプライズですが、なんと、あの「博多一風堂」によってプロデュースされています。「TOKYO 豚骨 BASE MADE by 博多 一風堂」は、既に2011年4月5日に品川駅構内に第1号店を開店しており、池袋店は第2号店のようです。

 基本メニューは、豚骨スープをベースにしたラーメンとして、豚骨プレーン(650円)と豚骨醤油(700円)と味噌豚骨(750円)の3種類です。

 















 店内は、カウンター席のみで18席です。白、赤、黒の3色で統一された綺麗な店内ですので、女性1人のお客も多かったです。

















 さて、ラーメンの方ですが、私は、味噌豚骨ラーメンを注文しました。そして、驚いたことに、注文してから僅か1~2分で、丼が運ばれてきました。

 具は、チャーシュー2枚、もやし、刻みネギとシンプルです。中央に載せられた赤い唐辛子がアクセントになって、見た目は綺麗にまとまっています。

 
 豚骨スープは、比較的あっさりですが、味噌とうまくマッチしています。

















 麺は超極細麺です。これが、スピード提供の秘密でしょうか。私は細麺はあまり好まないのですが、意外にすんなりと食べることができ、喉の通りも良かったです。また、麺の量も私にはちょうどよかったです。なお、このお店は、博多ラーメン同様に、替玉が用意されており、各人の好みに合わせて麺の量を調整することもできます。

















 このお店は、東京発の豚骨ラーメンを、Smart・Stylish・Speedyに提供することをコンセプトにしているようです。営業時間も平日は朝7:00から夜23:00までとなっており、非常に便利のよいお店だと思います。中には、朝食にこのラーメンを食べる方もいらゃっしゃるようです。

店名:TOKYO 豚骨 BASE MADE by 博多 一風堂 池袋店
住所:東京都豊島区南池袋1丁目28番地2号JR池袋駅構内
電話:03-3983-7921
営業時間:7:00~23:00(日・祝8:00~22:30) ラストオーダ閉店30分前
定休日:なし
喫煙:不可


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2012年1月16日月曜日

つげ義春

   つげ義春全集1~8(1993-1994年、筑摩書房)を図書館で借りて読みました。
 つげ義春に興味を持ったきっかけは、ラーメン店「ねじ式」(京王新線幡ヶ谷駅下車徒歩約5分)に行ったことにあります。

 つげ義春は、1937年10月31日に東京都葛飾区で生まれ、1955年に『白面夜叉』(はくめんやしゃ)で漫画家に正式にデビューし、現在(2012年1月17日)74歳です。

 ラーメン店の店名にもなった『ねじ式』は、1968年月刊『ガロ』6月増刊号「つげ義春特集」に発表された短編漫画で、主人公の少年が、海岸でメメクラゲに左腕を噛まれ静脈を切断しながら、不案内で奇怪な漁村(汽車が逆方向に走ったり、医者も目医者(眼科)しかない)で医者を探し、ようやく産婦人科医に辿り着き、ねじ止めにより静脈を繋げる「シリツ」(手術)を受けたという物語です。『ねじ式』は、『つげ義春全集(6)』に収められています。

 つげ義春の漫画には、『ねじ式』の「シリツ」など、見慣れない不思議な言葉が見られたり、異空間とも思える背景が表現されているなど、これまで見た事のない独自の世界が広がっており、たちまち引き込まれました。また、作品のテーマは、多彩であり、飽きることなくぶっ通しで読むことができました。

 参考までに、『つげ義春全集』の各巻を列挙しておきます。

つげ義春全集 (1)つげ義春全集 (1)
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つげ義春全集 (2)つげ義春全集 (2)
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つげ義春全集 (3) 鬼面石・一刀両断つげ義春全集 (3) 鬼面石・一刀両断
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つげ義春全集 (4)つげ義春全集 (4)
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つげ義春全集 (5)つげ義春全集 (5)
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つげ義春全集 (6)つげ義春全集 (6)
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つげ義春全集 (7)つげ義春全集 (7)
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つげ義春全集 (8)つげ義春全集 (8)
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2012年1月9日月曜日

焼うどん(ちょっとした工夫)

焼うどんをちょとした工夫を加えて作ってみました。
 次の工程を経ると、うどんに程よい焦げ目がついて、歯ごたえある焼うどんを作れます。


1.用意したのは市販の焼うどんと、豚肉、キャベツおよびモヤシです。


















2.最初にフライパンで豚肉を中火で炒めます。


















  次に野菜を合わせていきますので、
 一部に生身が残った状態で、次の工程に移ります(ポイント1)。

3.フライパンに野菜を加えて更に中火で炒めまていきます。


















 野菜のシャキシャキ感を残すために、炒める時間は短時間とします(ポイント2)。

4.うどんを投入するためのエリアをフライパンの中央に設けます(ポイント3)。


















5.フライパンの中央にうどんを投入します。

















6.フライパンの中央でうどんに焦げ目が付くまで中火で炒めます(ポイント4)。



















7.うどんに程よく焦げ目が付いたら、水を50cc(1人前当たり)を加えて肉野菜を混ぜます。


















8.最後に火を止めて、粉ソースを加え、全体をかき混ぜます。


















9.出来上がりです。


















 うどんに付けた焦げ目がちょっとしたアクセントとなり、いつもと違った食感を感じることができました。

2012年1月4日水曜日

ひら乃(焼鳥:神奈川県鎌倉市)

お正月に鎌倉八幡宮に行った際に焼鳥「ひら乃」に行ってきました。
 このお店は、鎌倉市民や近隣の市民に非常に有名な焼鳥店です。


































 店内には、カウンター席のみで17席が設けられており、カウンター席の内側に焼き場も含めた厨房があります。



















 このお店の最大の魅力は、リーズナブルながら非常に美味しい焼鳥料理と、その焼鳥料理を生み出す店主の真剣な焼き姿でしょうか。店主がモクモクと白く上がる煙の中に目を細めながら顔を近づけて焼鳥の焼き具合を絶妙なタイミングで見分ける姿は、まさに神業と思います。


 また、決して広いとは言えない店内に17人の客が譲り合いながら近接して共に美味しい焼鳥等の料理を頂けるところも、他の店では味合えない魅力の一つでしょう。




















































店名:やきとり ひら乃
住所:神奈川県鎌倉市小町2-11-11
電話:0467-25-0717
営業時間:16:30~21:00(月、火、水、金、土)、16:00~21:00(日、祝)
定休日:木曜


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2012年1月3日火曜日

新年一般参賀(皇居)

2012年1月2日、初めて新年一般参賀のため、皇居に行ってきました。
 天皇陛下をはじめ皇族方がお出ましされるのは、午前10時10分頃,同11時頃,同11時50分頃,午後1時30分頃,同2時20分頃の5回です。私は、最終回午後2時20分に合わせて皇居に行ってきました。

 ルートは、①皇居正門(二重橋)→②新宮殿東庭(参賀会場)→③坂下門→④乾門です。

①皇居正門(二重橋)

 地下鉄大手町駅で下車(2番出口)。有名なGメンビルが直ぐそばにあります。






















 騎乗する皇宮警察官もいました。







 










 一つ目の門を通りぬけた後、振り返るとこんな感じです。凄い行列でしたが、列を乱す人はいません。参賀者の中には意外に外国人が多かった心象を得ました。





 












 一つ目の門を通り抜けた後、二重橋を渡ると、皇居正門があります。


















 そして、長いカーブを抜けると、いよいよ一般参賀会場である新宮殿東庭です。






















②新宮殿東庭(参賀会場)

 参賀会場となる新宮殿東庭は、非常に広かったです。


















 ご皇族方がお出ましになられる前の新宮殿ベランダ中央部です。

















 予定通り、午後2時20分にご皇族方のお出ましされました。 中央に天皇陛下、皇后陛下、両陛下の左側に皇太子同妃両殿下、両陛下の右側に秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下が、ご一緒にお出ましになられました。


















 天皇陛下からは、「昨年は東日本大震災や各地の豪雨などによる災害があり、心の痛むことが多い年でした。被災した人たちが今なお、厳しい状態におかれていることを案じていますが、被災地の復興が進み、この年が国民一人一人にとり、少しでもよい年となるよう願っています」というお言葉を賜りました。私も、よい年になればと、お祈りさせていただきました。


















 お出ましの時間は約5分位だったでしょうか、あっという間に終わり、帰路につきます。


③坂下門付近

 新宮殿から坂下門側へ歩くとすぐに急こう配の坂道があります。それにしても、とても大変大勢の人が参賀されていました。



































 坂下門から乾門の間の風景です。










































































④乾門
 そして、ようやく、皇居の出口、乾門に到着しました。


















 乾門を出口側から見ると、このような感じです。


















 以上、新年一般参賀についてレポートしました。
 経過時間は、地下鉄大手町駅を出たのが、午後1時40分くらいで、新宮殿中庭に到着したのが、午後2時00分前くらいでした。そして、約20後の午後2時20分に皇族方のお出ましがあり、最終的に乾門に到着したのが、午後2時40分くらいでした。結局、皇居に入ってから出てくるまで約1時間かかりました。

 レポートを書き終えて、改めて、今年一年穏やかに平和に過ごせますようにお祈りする次第です。

 ご存知の方も多いかと思いますが、皇居の住所は、「東京都千代田区千代田1番1号」です。


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2012年1月2日月曜日

真武咲弥 渋谷店(東京都渋谷区道玄坂)

昨年末に、真武咲弥 渋谷店に行ってきました。

 このお店は、東京ラーメンショーでも、富山の有名店「麺屋つくし」とコラボレーションして出店していた札幌味噌ラーメンの有名店です。札幌西区にも店舗を構えています。

 このお店のラーメンは、唐カラシを付加したピリ辛系の味噌ラーメンです。
 丼の中の麺の上に、チャーシュー、ネギ、メンマ、生姜などが綺麗に並べられており、見た目はとてもきれいです。

 麺は、中太のちじれ麺で、味噌スープがよく絡み、非常にバランスがよいです。


 スープは、見た目通り、非常に濃厚でした。そして、唐カラシの辛味がインパクトを与えます。


 チャーシューは小ぶりながらもしっかりとしています。脂が少ない点で私好みでした。

 店内は、カウンター10席に、テーブル6席が設けられています。また、2階にも席が用意されているようです。

 さらに、このお店では、女性や子供にとって嬉しいサービスがあります。















 寒い季節になると、なぜか味噌ラーメンを無性に食べたくなります。このお店は、渋谷駅付近の人混みを通りぬけ、道玄坂を登りきる辺りにあります。買い物帰りなど、人混みからちょっと抜け出して、ほんの少しほっとしながら、温かいラーメンをゆっくりと食べれるところが魅力です。

店名:真武咲弥 渋谷店
住所:東京都渋谷区道玄坂2-10-3
電話:03-6416-3778
営業時間:[月~木]11:00~翌5:00(ラストオーダー:4:45)、[金~土]11:00~翌7:00(ラストオーダ:6:45)、[日]11:00~翌2:00(ラストオーダー:1:45)


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