2013年12月1日日曜日

東京モーターショー2013(2013年11月30日)

 東京モーターショー2013に行ってきました。東京モーターショーは、今回で第43回目で、開催期間は2013年11月22日(金)〜12月1日(日)[全11日間]です。私が行った11月30日は10日目で最終日の前日でした。開催場所は、東京ビッグサイトで、最寄駅は国際展示場駅(りんかい線)または国際展示場正面駅(ゆりかもめ)です。

 なお、入場券は、自宅でクレジット決算して、その情報をプリントアウトする方法で、  
国内外どこからでも購入することができるみたいです。
http://www.tokyo-motorshow.com/ticket/

 入場者数は、以下の通りで、最終日の12月01日までで 累計:902,800人のようです(公式HP参照)。以下の情報によると、どうやら私は、最も混んだ日に行ってしまったようです。
 12月01日の入場者数:108,100人、 累計:902,800人
 11月30日の入場者数:131,600人、 累計:794,700人
 11月29日の入場者数:85,200人、 累計:663,100人
    11月28日の入場者数:71,100人、 累計:577,900人
  11月27日の入場者数:77,600人、 累計:506,800人
 11月26日の入場者数:74,200人、 累計:429,200人
 11月25日の入場者数:67,700人、 累計:355,000人
 11月24日の入場者数:111,500人、 累計:287,300人
 11月23日の入場者数:135,800人、 累計:175,800人
 11月22日の入場者数:40,000人、累計:40,000人
(特別招待日:31,400人、プレビュー・ナイト:8,600人)


 トヨタ、日産、ホンダ等の日本メーカが、大規模ブースを設営しており、力強い開発力を目の当りすることができました。以下、撮影した写真の一部を掲載します。各社とも、最新技術をつぎ込んだ目玉を展示していましたが、どれも実用的なものが多かったです。また、かつて出展していたフェラーリやランボルギーニ等のスーパーカーを見られなかったのは残念でした。


●ルノー



 







































●スズキ
























●マツダ























●ボルボ























●アウディ






















●ジャガー























●ポルシェ


























●スバル






















●レクサス
























●BMW






















●mini






















●トヨタ






























●メルセデスベンツ
























●ヤンマー






















●その他



説明を追加
























〈注意事項〉本記事の著作権は、作者(hitooru)にく属します。リンクなどをしていただいても構いませんが、本記事をそのまま転載するようなことを禁止します。ただし、趣旨によっては考慮いたしますので、Twitterなどを介して予めご連絡ください。





オフィシャル東京モーターショーガイド〈2013〉オフィシャル東京モーターショーガイド〈2013〉
自工会= 日本自動車工業会

日刊自動車新聞社 2013-11
売り上げランキング : 19062

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
月刊自家用車増刊 東京モーターショー2013完全速報 2013年 12月号 [雑誌]月刊自家用車増刊 東京モーターショー2013完全速報 2013年 12月号 [雑誌]

内外出版社 2013-11-09
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
2013東京モーターショーのすべて2013東京モーターショーのすべて

三栄書房 2013-11-09
売り上げランキング : 2758

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
東京モーターショー美人コンパニ [VHS]東京モーターショー美人コンパニ [VHS]

ビデオメーカー 1994-02-20
売り上げランキング : 59008

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2013年11月10日日曜日

映画「スティーブ・ジョブス」を観て

先日、映画「スティーブ・ジョブス」(監督、製作:ジョシュア・マイケル・スターン、脚本:マット・ホワイトレイ)を観てきました。









 出演者: スティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)、 スティーブ・ウォズニアック(ジョシュ・ギャッド)、ジュリー(アマンダ・クルー)、マイク・マークラ(ダーモット・マローニー)、ジョン・スカリー(マシュー・モディーン )、アーサー・ロック(J・K・シモンズ )、ダニエル・コッケ(ルーカス・ハース)、ビル・フェルナンデス(ヴィクター・ラサック)、クリス・エスピノサ(エディ・ハッセル)、ロッド・ホルト(ロン・エルダード)、アル・アルコーン(デヴィッド・デンマン)、クリス=アン・ブレナン(アーナ・オライリー)、ポール・ジョブズ(ジョン・ゲッツ)、 クララ・ジョブズ(レスリー・アン・ウォーレン)、ビル・アトキンソン(ネルソン・フランクリン)、アンディ・ハーツフェルド(エルデン・ヘンソン)、バレル・スミス(レニー・ジェイコブソン)、 ギル・アメリオ(ケヴィン・ダン )、ジャック・ダッドマン(ジェームズ・ウッズ)、ポール・テレル(ブラッド・ウィリアム・ヘンケ)、ジョナサン・アイブ(ジャイルズ・マッシー)



 映画は、「ipad」の発表会から始まります。意気揚々と壇上に立って間を持ちながらポケットから「ipad」を取り出す姿が印象的でした。
   その後、ストーリは、スティーブが学生だった頃に戻り、会社設立、仲間の追い出しによる退職、逆に仲間を追い出しての復職、その後の再成功の経緯が、複雑な人間関係(仲間との出会いや別れ)を通じて、忠実に再現されていました。
 この映画は、まさに「スティーブ・ジョブス」の実話を映像化した作品で、スティーブ・ジョブスの学生から復活劇までの出来事がバランスよく描かれていると思いました。
 その反面、映画に盛り込まれた出来事が盛りだくさんだったためか、1つ1つの出来事の表現があっさりし過ぎてしまっているようにも感じました。約2~3時間という限られた映画上映時間の中で彼の功績の全てを色濃く盛り込むことは難しいとは思うのですが、全体的な流れを維持しつつも、もっとも印象的な出来事を強調するなどの工夫が欲しいところです。
 映画のエンディングは、スティーブ・ジョブズを始め登場人物の実写と、出演者の写真とが並べて表示されます。出演者は、登場人物に実に似ています。しぐさなども徹底的に研究されていることも伺えます。この映画では、いかに出演者を登場人物に似せるかにも大きな力を注いでいたことがうかがえます。個人的には、エンディングではなく、映画の最初の方に表示した方が観客へのインパクトが強かったのではないかと思います。


〈注意事項〉本記事の著作権は、作者(hitooru)にく属します。リンクなどをしていただいても構いませんが、本記事をそのまま転載するようなことを禁止します。ただし、趣旨によっては考慮いたしますので、Twitterなどを介して予めご連絡ください。


スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン 井口 耕二

講談社 2011-10-25
売り上げランキング : 294

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スティーブ・ジョブズ IIスティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン 井口 耕二

講談社 2011-11-02
売り上げランキング : 856

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ 外村仁 解説

日経BP社 2010-07-15
売り上げランキング : 1218

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スティーブ・ジョブズ (小学館版学習まんが人物館)スティーブ・ジョブズ (小学館版学習まんが人物館)
上川 敦志 大谷 和利

小学館 2013-10-30
売り上げランキング : 13064

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則
カーマイン・ガロ 外村 仁 解説

日経BP社 2011-06-30
売り上げランキング : 6691

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2013年10月20日日曜日

「お子様ランチ」お笑いライブ(2013年10月19日(土)、なかの芸能小劇場)

  お笑いライブ「お子様ランチ」[ドラゴンさん主催]Vol.34 が、2013年10月19日(日)19時開演に「なかの芸能小劇場」で開催されました。料金は、前売り券、当日券ともに1000円となっています。28組もの芸人さん達の素晴らしいネタが披露されました。
 
エンディングの動画(芸人さんの告知ほか)はこちら→ http://youtu.be/XqPF-JzMqhs
 
 


MC:ジャングルボーボー
 事務所のHP: http://newstaffpro.com/profile.html?cid=7
ゲストMC:花鈴まりん
 本人のブログ:http://ameblo.jp/marin707070/


































1.はな☆しょー
 本人のブログ:http://ameblo.jp/hanachan0524/

































2.ゆうきたけし
  事務所のHP:http://www.kaleidoline.jp/geinin-meikan/08ya/02yu/yuki_takeshi.htm



































3.モダンボーイズ
 事務所のHP:http://www.p-jinriki.com/talent/modernboys/

































4.うみのいえ
  本人のブログ:http://ameblo.jp/u-uay/
           http://ameblo.jp/roswell15/

































5.インディゴイエロー 
  事務所のHP:http://www.mikipro.co.jp/talent/indigo.html

































6.ブラット 
  事務所のHP:http://maseki.co.jp/talent/brat

































7.カンフーガール 
  事務所のHP: http://newstaffpro.com/profile.html?cid=16

































8.まじかる☆あやか
 
  本人のHP:http://ameblo.jp/orisuma/

































9.チュランペット 
  本人のブログ:http://ameblo.jp/ken-himatsubushi/

































10.東京アヴァンギャルド
 事務所のHP:http://www.twinkle-co.co.jp/talent/tokyoavantgarde.html

































11.ザ・フライ 
  事務所HP: http://www.p-jinriki.com/talent/thefly/


































12.ゴールドラッシュ
   事務所のHP:http://www.twinkle-co.co.jp/talent/goldrush.html

































13.アムール
 
  本人のブログ:http://amour201.blog.fc2.com/


































14.ドラピンポン 
  事務所のHP: http://www.sunmusic.org/profile/dorapinpon.html

































15.ハルカラ
 本人のブログ: http://profile.ameba.jp/6532-1483/
           http://profile.ameba.jp/am66g-12/

































16.メイプル超合金
  事務所のHP:http://www.sunmusic.org/profile/maple_chogoukin.html

































17.ボンゴレビアンコ
  本人のHP:http://ameblo.jp/meronpan-ri-chan/

































18.抱天
  本人のブログ:http://ameblo.jp/dakuten-yokoi/



19.TAIGA
  本人のブログ: http://beamie.jp/t/taiga.html

































20.ドリーマーズ 
  本人のブログ:http://www.p-jinriki.com/talent/dreamers/

































21.小石田純一
  本人のブログ: http://ameblo.jp/m-namiki19801002umare/

































22.サンシャイン池崎
  本人のブログ: http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/sunshineikezaki.html

































23.ビッグタスク
  事務所のHP:http://newstaffpro.com/profile.html?cid=5

































24.ダークホース
  事務所のHP: http://www.newstaffpro.com/profile.html?cid=3

































25.ジャングルボーボー
  事務所のHP: http://newstaffpro.com/profile.html?cid=7

































26.ナオヤ☆GOGO(ヲタル)
 本人のブログ:http://ameblo.jp/shiroitaotaru/

































27.カズミファイブ
 本人のブログ: http://ameblo.jp/kazumifive/

































28.じゅんいちダビッドソン
  本人のブログ: http://ameblo.jp/junichimissmatch/

































〈注意事項〉本記事の著作権は、作者(hitooru)にく属します。リンクなどをしていただいても構いませんが、本記事をそのまま転載するようなことを禁止します。ただし、趣旨によっては考慮いたしますので、Twitterなどを介して予めご連絡ください。

2013年8月1日木曜日

『「ダメマンション」を買ってはいけない』(藤沢 侑 著) を読んで

現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない
藤沢 侑

ダイヤモンド社 2007-03-16
売り上げランキング : 68240

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 この本は、まさに三井不動産グループに勤務している現役社員が書かれた著書で、リアリティあるマンション販売の裏事情が多く紹介されています。

 この本では、マンションを「負債を抱えた資産」と定義付けています。1990年代のバブル崩壊後にマンション価格が下落し続けてから、マンションは、資産形成目的というよりは永住目的で購入される方が多くなってきたと言われています。一方、永住目的と言えども、売却する場面もあり得ることから資産性を全く無視して購入することもよくないことから、上記のような定義付けがされています。
 「ダメマンション」は、立地に関するもの(陸の孤島物件、環境劣悪物件)と、建物に関するもの(ひび割れ物件、水漏れ物件、雨漏り物件)とが、紹介されています。

目次は以下の通りです。

第1章 3月竣工物件を買って失敗する人たち
第2章 3月入居開始物件に「ダメマン」が多い理由
第3章 実録「ダメマン」を買うとこんなことになる
第4章 「ダメマン」を買ってしまったらこうしろ
第5章 私の考える「いいマン」
第6章 お買い得な「いいマン」を手に入れる方法
第7章 抽選に勝つ方法
第8章 購入計画が発生したら、即実行の行動プログラム・6つのステップ

 興味をもった内容をいくつか紹介します。
 
 3月竣工物件や3月入居物件は、新生活スタートの時期(4月)に対応して一見ユーザフレンドリーな物件に見えますが、この時期に無理やり合わせるために突貫工事がされやすいとのことです。特に職人の絶対数は決まっているため、この時期に職人不足が深刻化するようです。突貫工事か否かを見抜くには、「完成時期」と、「入居時期」の間の期間がどれくらい空いているかによって判断できるようです。つまり、この期間に、通常は、施工者や施主や検査機関による検査が行われるのですが、この期間が0に設定されている物件などはこれらの検査をまともに行えていないといえます。やこの期間が、1か月以上空いていなければ、それは突貫工事と見てよいようです。また、マンションの出来は、現場の所長に大きく依存するようです。どんなに大きな施工会社であっても、所長に実績がなかれば、ダメマンションになる可能性がありうるということのようです。

 「いいマン」は、10のチェックポイントで確認すべきと紹介されています。つまり、①住所、②最寄駅、③駅からの距離、④買い物便、⑤道路、⑥隣の土地、⑦公園、⑧学区、⑨洪水ハザードマップ、⑩地歴の10つのチェックポイントが挙げられています。ここで注意すべき点は、建物仕様や内装仕様というよりは、マンション建設地そのものの要件が列挙されている点です。建物の豪華さなどもマンションの魅力のひとつですが、それよりもむしろプロは土地の係る要件に比重を高く置いて物件の査定をされているようです。

 私にとって、もっとも衝撃だったのは、マンション抽選の裏事情です。マンションの抽選なんて建前であって、当選すべき方に当選させるからくりが仕組まれているということです。本書によれば、1つの部屋に複数の購入申し込み登録者が出たら必然的に抽選になるのですが、この抽選では、当選させたい方のダミー票を大量に入れ込んで確実にその方を当選させる方法が慣行されているとのことです。例えば、ある部屋に2人の購入申し込み登録者がいたら、通常、その抽選は確立2分の1(50%)の当選率です。しかし、慣行されている抽選方法では、当選させたい方のダミー票(ダミー票は、当該物件の関係者(社員等)の方の名前を借りて複数の登録を行って作るられる)を複数(例えば3標)準備して、当選させたい方の当選率(前例では、当選させたい方の当選確率は5分の4、80%)を絶対的に有利となるように操作するそうです。
 
 
 
 

 最後に、購入計画が発生したら、即実行の行動プログラム・6つのステップは、ステップ0(入居時期が3月でなければならないのかよく考える)、ステップ1(広告でチェックしたいポイントとして、突貫工事か否か、立地の確認)、ステップ2(建設地に行ってチェックする。買い物の便、道路の広さ、交通量、隣地の状況、公園の確認)、ステップ3(間取りの選定の注意点)、ステップ4(ローン返済のチェック。目安は年間のローン返済額が年収の25%以内)、ステップ5(契約前に必ずしよう、4つの質問として、「このマンションの現場所長のいままで担当した物件をすべて教えてください」、「アフターサービスの窓口はどこですか」、「売主の施工管理体制はどうなっていますか」、「立地に関する質問」として「隣の土地に新たに建物を建てる場合、何階まで経建ちますか」、「学区内小学校の評判はどうですか」、「洪水ハザードマップを見せてください」、「建設地の地歴をおしえてください」)、ステップ6(申し込みから抽選の心構えとして、「第一希望のタイプ以外は買わないと宣言しておくこと」)で、構成されます。

 以上の通り、本書には、当事者だからこそ知っているマンション販売の裏事情の多くが、簡潔に纏められて紹介されています。マンションの購入を検討している方にとっては、多くの有益な情報が記載されています。


(2013年9月15日追記)
  『「ダメマンション」を買ってはいけない』(藤沢 侑 著)の続編が発行されているみたいなので、さっそく購入しました。
  昨今の消費税値上げ対策等新しい項目が追記されており、わかりやすい説明がされていました。


 拙著「マンション等の不動産を購入する際に見ておきたい情報」も参考にして頂ければ幸いです。

http://hitooru.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html
 
 


現役・三井不動産グループ社員が書いた! やっぱり「ダメマンション」を買ってはいけない現役・三井不動産グループ社員が書いた! やっぱり「ダメマンション」を買ってはいけない
藤沢 侑

ダイヤモンド社 2013-03-23
売り上げランキング : 18335

Amazonで詳しく見る by G-Tools



〈注意事項〉本記事の著作権は、作者(hitooru)にく属します。リンクなどをしていただいても構いませんが、本記事をそのまま転載するようなことを禁止します。ただし、趣旨によっては考慮いたしますので、Twitterなどを介して予めご連絡ください。