焼うどんをちょとした工夫を加えて作ってみました。
次の工程を経ると、うどんに程よい焦げ目がついて、歯ごたえある焼うどんを作れます。
1.用意したのは市販の焼うどんと、豚肉、キャベツおよびモヤシです。
2.最初にフライパンで豚肉を中火で炒めます。
次に野菜を合わせていきますので、
一部に生身が残った状態で、次の工程に移ります(ポイント1)。
3.フライパンに野菜を加えて更に中火で炒めまていきます。
野菜のシャキシャキ感を残すために、炒める時間は短時間とします(ポイント2)。
4.うどんを投入するためのエリアをフライパンの中央に設けます(ポイント3)。
5.フライパンの中央にうどんを投入します。
6.フライパンの中央でうどんに焦げ目が付くまで中火で炒めます(ポイント4)。
7.うどんに程よく焦げ目が付いたら、水を50cc(1人前当たり)を加えて肉野菜を混ぜます。
8.最後に火を止めて、粉ソースを加え、全体をかき混ぜます。
9.出来上がりです。
うどんに付けた焦げ目がちょっとしたアクセントとなり、いつもと違った食感を感じることができました。
2012年1月9日月曜日
2012年1月4日水曜日
ひら乃(焼鳥:神奈川県鎌倉市)
お正月に鎌倉八幡宮に行った際に焼鳥「ひら乃」に行ってきました。
このお店は、鎌倉市民や近隣の市民に非常に有名な焼鳥店です。
店内には、カウンター席のみで17席が設けられており、カウンター席の内側に焼き場も含めた厨房があります。
このお店の最大の魅力は、リーズナブルながら非常に美味しい焼鳥料理と、その焼鳥料理を生み出す店主の真剣な焼き姿でしょうか。店主がモクモクと白く上がる煙の中に目を細めながら顔を近づけて焼鳥の焼き具合を絶妙なタイミングで見分ける姿は、まさに神業と思います。
また、決して広いとは言えない店内に17人の客が譲り合いながら近接して共に美味しい焼鳥等の料理を頂けるところも、他の店では味合えない魅力の一つでしょう。
店名:やきとり ひら乃
住所:神奈川県鎌倉市小町2-11-11
電話:0467-25-0717
営業時間:16:30~21:00(月、火、水、金、土)、16:00~21:00(日、祝)
定休日:木曜
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このお店は、鎌倉市民や近隣の市民に非常に有名な焼鳥店です。
店内には、カウンター席のみで17席が設けられており、カウンター席の内側に焼き場も含めた厨房があります。
このお店の最大の魅力は、リーズナブルながら非常に美味しい焼鳥料理と、その焼鳥料理を生み出す店主の真剣な焼き姿でしょうか。店主がモクモクと白く上がる煙の中に目を細めながら顔を近づけて焼鳥の焼き具合を絶妙なタイミングで見分ける姿は、まさに神業と思います。
また、決して広いとは言えない店内に17人の客が譲り合いながら近接して共に美味しい焼鳥等の料理を頂けるところも、他の店では味合えない魅力の一つでしょう。
店名:やきとり ひら乃
住所:神奈川県鎌倉市小町2-11-11
電話:0467-25-0717
営業時間:16:30~21:00(月、火、水、金、土)、16:00~21:00(日、祝)
定休日:木曜
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2012年1月3日火曜日
新年一般参賀(皇居)
2012年1月2日、初めて新年一般参賀のため、皇居に行ってきました。
天皇陛下をはじめ皇族方がお出ましされるのは、午前10時10分頃,同11時頃,同11時50分頃,午後1時30分頃,同2時20分頃の5回です。私は、最終回午後2時20分に合わせて皇居に行ってきました。
ルートは、①皇居正門(二重橋)→②新宮殿東庭(参賀会場)→③坂下門→④乾門です。
①皇居正門(二重橋)
地下鉄大手町駅で下車(2番出口)。有名なGメンビルが直ぐそばにあります。
騎乗する皇宮警察官もいました。
一つ目の門を通りぬけた後、振り返るとこんな感じです。凄い行列でしたが、列を乱す人はいません。参賀者の中には意外に外国人が多かった心象を得ました。

一つ目の門を通り抜けた後、二重橋を渡ると、皇居正門があります。
そして、長いカーブを抜けると、いよいよ一般参賀会場である新宮殿東庭です。
②新宮殿東庭(参賀会場)
参賀会場となる新宮殿東庭は、非常に広かったです。
ご皇族方がお出ましになられる前の新宮殿ベランダ中央部です。

予定通り、午後2時20分にご皇族方のお出ましされました。 中央に天皇陛下、皇后陛下、両陛下の左側に皇太子同妃両殿下、両陛下の右側に秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下が、ご一緒にお出ましになられました。
天皇陛下からは、「昨年は東日本大震災や各地の豪雨などによる災害があり、心の痛むことが多い年でした。被災した人たちが今なお、厳しい状態におかれていることを案じていますが、被災地の復興が進み、この年が国民一人一人にとり、少しでもよい年となるよう願っています」というお言葉を賜りました。私も、よい年になればと、お祈りさせていただきました。
お出ましの時間は約5分位だったでしょうか、あっという間に終わり、帰路につきます。
③坂下門付近
新宮殿から坂下門側へ歩くとすぐに急こう配の坂道があります。それにしても、とても大変大勢の人が参賀されていました。
坂下門から乾門の間の風景です。
④乾門
そして、ようやく、皇居の出口、乾門に到着しました。
乾門を出口側から見ると、このような感じです。
以上、新年一般参賀についてレポートしました。
経過時間は、地下鉄大手町駅を出たのが、午後1時40分くらいで、新宮殿中庭に到着したのが、午後2時00分前くらいでした。そして、約20後の午後2時20分に皇族方のお出ましがあり、最終的に乾門に到着したのが、午後2時40分くらいでした。結局、皇居に入ってから出てくるまで約1時間かかりました。
レポートを書き終えて、改めて、今年一年穏やかに平和に過ごせますようにお祈りする次第です。
ご存知の方も多いかと思いますが、皇居の住所は、「東京都千代田区千代田1番1号」です。
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天皇陛下をはじめ皇族方がお出ましされるのは、午前10時10分頃,同11時頃,同11時50分頃,午後1時30分頃,同2時20分頃の5回です。私は、最終回午後2時20分に合わせて皇居に行ってきました。
ルートは、①皇居正門(二重橋)→②新宮殿東庭(参賀会場)→③坂下門→④乾門です。
①皇居正門(二重橋)
地下鉄大手町駅で下車(2番出口)。有名なGメンビルが直ぐそばにあります。
騎乗する皇宮警察官もいました。
一つ目の門を通りぬけた後、振り返るとこんな感じです。凄い行列でしたが、列を乱す人はいません。参賀者の中には意外に外国人が多かった心象を得ました。

一つ目の門を通り抜けた後、二重橋を渡ると、皇居正門があります。
そして、長いカーブを抜けると、いよいよ一般参賀会場である新宮殿東庭です。
②新宮殿東庭(参賀会場)
参賀会場となる新宮殿東庭は、非常に広かったです。
ご皇族方がお出ましになられる前の新宮殿ベランダ中央部です。

予定通り、午後2時20分にご皇族方のお出ましされました。 中央に天皇陛下、皇后陛下、両陛下の左側に皇太子同妃両殿下、両陛下の右側に秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下が、ご一緒にお出ましになられました。
天皇陛下からは、「昨年は東日本大震災や各地の豪雨などによる災害があり、心の痛むことが多い年でした。被災した人たちが今なお、厳しい状態におかれていることを案じていますが、被災地の復興が進み、この年が国民一人一人にとり、少しでもよい年となるよう願っています」というお言葉を賜りました。私も、よい年になればと、お祈りさせていただきました。
お出ましの時間は約5分位だったでしょうか、あっという間に終わり、帰路につきます。
③坂下門付近
新宮殿から坂下門側へ歩くとすぐに急こう配の坂道があります。それにしても、とても大変大勢の人が参賀されていました。
坂下門から乾門の間の風景です。
④乾門
そして、ようやく、皇居の出口、乾門に到着しました。
乾門を出口側から見ると、このような感じです。
以上、新年一般参賀についてレポートしました。
経過時間は、地下鉄大手町駅を出たのが、午後1時40分くらいで、新宮殿中庭に到着したのが、午後2時00分前くらいでした。そして、約20後の午後2時20分に皇族方のお出ましがあり、最終的に乾門に到着したのが、午後2時40分くらいでした。結局、皇居に入ってから出てくるまで約1時間かかりました。
レポートを書き終えて、改めて、今年一年穏やかに平和に過ごせますようにお祈りする次第です。
ご存知の方も多いかと思いますが、皇居の住所は、「東京都千代田区千代田1番1号」です。
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2012年1月2日月曜日
真武咲弥 渋谷店(東京都渋谷区道玄坂)
昨年末に、真武咲弥 渋谷店に行ってきました。
このお店は、東京ラーメンショーでも、富山の有名店「麺屋つくし」とコラボレーションして出店していた札幌味噌ラーメンの有名店です。札幌西区にも店舗を構えています。
このお店のラーメンは、唐カラシを付加したピリ辛系の味噌ラーメンです。
丼の中の麺の上に、チャーシュー、ネギ、メンマ、生姜などが綺麗に並べられており、見た目はとてもきれいです。
麺は、中太のちじれ麺で、味噌スープがよく絡み、非常にバランスがよいです。
スープは、見た目通り、非常に濃厚でした。そして、唐カラシの辛味がインパクトを与えます。
チャーシューは小ぶりながらもしっかりとしています。脂が少ない点で私好みでした。
店内は、カウンター10席に、テーブル6席が設けられています。また、2階にも席が用意されているようです。
さらに、このお店では、女性や子供にとって嬉しいサービスがあります。
寒い季節になると、なぜか味噌ラーメンを無性に食べたくなります。このお店は、渋谷駅付近の人混みを通りぬけ、道玄坂を登りきる辺りにあります。買い物帰りなど、人混みからちょっと抜け出して、ほんの少しほっとしながら、温かいラーメンをゆっくりと食べれるところが魅力です。
店名:真武咲弥 渋谷店
住所:東京都渋谷区道玄坂2-10-3
電話:03-6416-3778
営業時間:[月~木]11:00~翌5:00(ラストオーダー:4:45)、[金~土]11:00~翌7:00(ラストオーダ:6:45)、[日]11:00~翌2:00(ラストオーダー:1:45)
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〈注意事項〉本記事の著作権は、作者(hitooru)にく属します。リンクなどをしていただいても構いませんが、本記事をそのまま転載するようなことを禁止します。ただし、趣旨によっては考慮いたしますので、Twitterなどを介して予めご連絡ください。
このお店は、東京ラーメンショーでも、富山の有名店「麺屋つくし」とコラボレーションして出店していた札幌味噌ラーメンの有名店です。札幌西区にも店舗を構えています。
このお店のラーメンは、唐カラシを付加したピリ辛系の味噌ラーメンです。
丼の中の麺の上に、チャーシュー、ネギ、メンマ、生姜などが綺麗に並べられており、見た目はとてもきれいです。
麺は、中太のちじれ麺で、味噌スープがよく絡み、非常にバランスがよいです。
スープは、見た目通り、非常に濃厚でした。そして、唐カラシの辛味がインパクトを与えます。
チャーシューは小ぶりながらもしっかりとしています。脂が少ない点で私好みでした。
店内は、カウンター10席に、テーブル6席が設けられています。また、2階にも席が用意されているようです。
さらに、このお店では、女性や子供にとって嬉しいサービスがあります。
寒い季節になると、なぜか味噌ラーメンを無性に食べたくなります。このお店は、渋谷駅付近の人混みを通りぬけ、道玄坂を登りきる辺りにあります。買い物帰りなど、人混みからちょっと抜け出して、ほんの少しほっとしながら、温かいラーメンをゆっくりと食べれるところが魅力です。
店名:真武咲弥 渋谷店
住所:東京都渋谷区道玄坂2-10-3
電話:03-6416-3778
営業時間:[月~木]11:00~翌5:00(ラストオーダー:4:45)、[金~土]11:00~翌7:00(ラストオーダ:6:45)、[日]11:00~翌2:00(ラストオーダー:1:45)
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2011年12月31日土曜日
大和寿司(東京都中央区築地)
年末ということもあって、12/30に築地に行ってきました。
せっかくなので、築地市場内の寿司屋に行くことにしました。
以下の写真は市場内の店舗の建屋の外観です。
「大和寿司」には、約30~40分待って店内に入る事ができました。
店内には10席のカウンター席が並び、その奥で3人の職人さんがお寿司を握っています。なお、この大和寿司は2軒分のエリアに店を構えており、私が通されたのは左側の方です。寿司職人に聞くところによると、左側のエリアを親父さんが経営し、右側のエリアを親父さんの息子さんが経営しているようです。
席についてから注文を聞かれたのですが、「おまかせ」でいいですよねとの問いに頷いてしまい、そのまま「おまかせコース」を頼むことになりました。
注文後、すぐに「マグロのトロ」を頂きました。
次に、「車エビ」。
次に、「うにの軍艦巻き」。
次に「イカ」。
次に「鉄火巻き」。手前が「マグロの鉄火巻き」、奥が「いくらの鉄火巻き」です。
次に「はまち」、「マグロ」および「玉子」です。
次に、「こはだ」です。なお、本来は「アナゴ」だったようですが、本日は客が多いため、「アナゴ」が無くなってしまったため、その代わりに「こはだ」を出したそうです。ここまでは、「おまかせコース」です。
以上、「おまかせコース」で握り6貫、軍艦1巻、巻物6巻、玉子1つ、「追加」分の握り2貫と、ビール中瓶1本で5100円でした。
個人的には、せっかく築地に来たのだから、例えば「あん肝」なども食べたかったのですが、残念ながらカウンター沿いに設けられたガラスケースに並ぶネタは、それほど豊富ではありませんでした。
後から知ったのですが、この「大和寿司」は観光客に大変人気があると聞きました。築地という賑やかな雰囲気を感じながら、お寿司を食べるには絶好のお店と思います。その点において、私も楽しむことができました。
店名:大和寿司(だいわすし)
住所:〒169-0075 東京都中央区築地5-2-1築地卸売市場6号館
電話:03-3547-6807
営業時間:5:30~13:30(朝食営業、ランチ営業)
定休日:日曜、祝日、不定休(築地市場に準ずる)
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<注意事項>本記事の著作権は、作者(hitooru)にく属します。リンクなどをしていただいても構いませんが、本記事をそのまま転載するようなことを禁止します。ただし、趣旨によっては考慮いたしますので、Twitterなどを介して予めご連絡ください。
せっかくなので、築地市場内の寿司屋に行くことにしました。
以下の写真は市場内の店舗の建屋の外観です。
どのお店も行列ができていて、凄い人で一杯でした。
「大和寿司」には、約30~40分待って店内に入る事ができました。
店内には10席のカウンター席が並び、その奥で3人の職人さんがお寿司を握っています。なお、この大和寿司は2軒分のエリアに店を構えており、私が通されたのは左側の方です。寿司職人に聞くところによると、左側のエリアを親父さんが経営し、右側のエリアを親父さんの息子さんが経営しているようです。
席についてから注文を聞かれたのですが、「おまかせ」でいいですよねとの問いに頷いてしまい、そのまま「おまかせコース」を頼むことになりました。
注文後、すぐに「マグロのトロ」を頂きました。
次に、「車エビ」。
次に、「うにの軍艦巻き」。
次に「イカ」。
次に「鉄火巻き」。手前が「マグロの鉄火巻き」、奥が「いくらの鉄火巻き」です。
次に「はまち」、「マグロ」および「玉子」です。
次に、「こはだ」です。なお、本来は「アナゴ」だったようですが、本日は客が多いため、「アナゴ」が無くなってしまったため、その代わりに「こはだ」を出したそうです。ここまでは、「おまかせコース」です。
次に「アジ」を追加注文しました。
最後に、「イカ」と「うに」のダブルを頂きました。
以上、「おまかせコース」で握り6貫、軍艦1巻、巻物6巻、玉子1つ、「追加」分の握り2貫と、ビール中瓶1本で5100円でした。
個人的には、せっかく築地に来たのだから、例えば「あん肝」なども食べたかったのですが、残念ながらカウンター沿いに設けられたガラスケースに並ぶネタは、それほど豊富ではありませんでした。
後から知ったのですが、この「大和寿司」は観光客に大変人気があると聞きました。築地という賑やかな雰囲気を感じながら、お寿司を食べるには絶好のお店と思います。その点において、私も楽しむことができました。
店名:大和寿司(だいわすし)
住所:〒169-0075 東京都中央区築地5-2-1築地卸売市場6号館
電話:03-3547-6807
営業時間:5:30~13:30(朝食営業、ランチ営業)
定休日:日曜、祝日、不定休(築地市場に準ずる)
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