「味一番 つばさ」は、すすきのにある「新ラーメン横丁」の一番奥に店を構えています。
「新ラーメン横丁」(1976年~)には、現在、「札幌ラ-メン元祖もぐら」、「赤れんが」、「味一番つばさ」、「味の時計台」の4店舗があります。
どのお店も、自店がTV放映された紹介が、入口にされており、まさに観光客をターゲットにしているように思いました。それでも、私が訪問したときには、地元のサラリーマンらしき客も何人かいて、つられるように味一番つばさ」に入りました。
お店はカウンター約13,4席、入口入って右手奥に座敷席4席があります。確か平日水曜の午後22時くらいだったと思いますが、カウンターの席はお客でほぼ埋まっていたようには思います。
「味噌ラーメン」を注文しました。店員さんが作っている様子を見ていたのですが、味噌などは事前に小さなボトルに小分けされています。中華鍋に必要な分量だけ味噌などを入れて、ダシとともに煮詰めてスープが完成されます。そして、茹であがった麺をスープのなかに入れて、ネギなどの具をのせて出来上がりです。、味噌などが予め小分けされているなどから、非常に手際がよく、短時間でラーメンが完成したように思います。
そして、完成した味噌ラーメンは、ご覧の通りです。
一般的な札幌味噌ラーメンですが、具のチャーシューが「すみれ」などと比べると大きいです。スープは、甘めの味噌に唐辛子が含まれており、これがアクセントとなっており少しピリ辛でした。麺は中太のちじれ麺です
感想としては、これが一般的な札幌味噌ラーメンなのかなと思いました。とにかく、札幌では、味噌ラーメンに外れがないです。このお店は、昼夜問わず人通りが多いすすきののど真ん中にあり、新ラーメン横丁という賑やかの雰囲気の中で、気持ちを高めてくラーメンを食べることができます。営業時間も深夜3時までで飲んだ帰りにも利用できそうでしょうか
「味一番つばさ」のホームページ:http://www.ajiichiban-tsubasa.com/
店名:味一番つばさ 札幌ラーメン横丁店
住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南4条西3丁目第3グリーンビルB1新ラーメン横丁
電話:011-521-5963
営業時間:11:00~翌3:00
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2011年9月2日金曜日
2011年8月30日火曜日
札幌ラーメン すみれ(札幌すすきの)
先日、札幌ラーメンで有名な「すみれ」札幌すすきの店に行ってきました。
ラゾーナ川崎店にはよく行くのですが、同じ味でもやっぱりしっかりした店舗で雰囲気を楽しみながら食べる方が断然よいです。
「すみれ」札幌すすきの店は、地下鉄南北線すすきの駅2番出口を出てケンタッキーの角を右に曲がれば左手すぐのビル2階にあります。
「すみれ」と言えば、気になるのが「純連(じゅんれん)」との関係です。
ご存知の方も多いとは思いますが、「すみれ」も「純連(じゅんれん)」も、その源は両店の店主の母親である村中明子さんが開店したラーメン店「純連(読み名:すみれ、後にじゅんれんに変更)」にあります。
村中明子さんは、昭和39年に「純連(読み名:すみれ、後にじゅんれんに変更)」を開店し、病気のため昭和57年に一度は閉店するものの、昭和58年に再開されています。そして、明子さんの長男である村中教愛(のりよし)さんが明子さんの後を継ぐ形で「純連(じゅんれん)」(昭和62年~)の屋号でラーメン店を開店し、明子さんの三男である村中伸宣(のぶよし)さんが「純連(すみれ)」(平成元年~)の屋号でラーメン店を開店した経緯があります(参照元1、参照元2、参照元3)。なお、村中明子さんは、現在、横浜ラーメン博物館内で「らーめんの駅」を運営しています。
お店ののれんをくぐると、香ばしい焼きニンニクの香りが店全体に広がっていました。店員に聞くと、この焼きニンニクはすべてのスープに使われているとのことでした。この焼きニンニクも、あの濃厚なスープの隠し味のひとつともいえましよう。
店内はカウンター席が約15,6席あり、店内に入って左手奥に4人用のテーブル席が2つありました。
見るからに濃厚そうな味噌スープが器の表面を覆っています。
スープの表面にはスープが冷めないように薄透明なラードが積層されています。 このラード層が味噌スープの熱が逃げるのを効果的に防止しています。
麺は、中太の縮れ麺で、卵が含まれているのでしょうか黄色っぽい色をしています。
具は、少なくとも、ひき肉、玉ねぎ、メンマ、シイタケおよび白ねぎが、ちじれ麺の上にのっています。
早速、スープをすすると、熱いスープが口一杯に広がります。慌ててスープをすすってしまったため、少し舌をヤケドしてしまいました(笑)。 味噌スープは、どちらかというと甘めに感じます。そして、味噌に焼きが入っているため、喉の奥からも味噌の香りを感じることができます。また、味噌スープは、ちじれ麺によく絡み、まさに麺とスープとが一体となって口元を温めてくれます。
トッピングは、胡椒、七味唐辛子、酢、そして柚子胡椒です。この柚子胡椒は「すみれ」にあって「純連(じゅんれん)」にないという話ですが、今度、高田馬場の「純連(じゅんれん)」で確認したいと思います。
スープをきれいに飲み干すと「感謝」の表示を目にすることができます。いやいや、こちらこそ大変おいしく頂きました。
(参照)
・すみれ公式ホームページ:http://www.sumireya.com/
・純連公式ホームページ:http://www.junren.co.jp/
・らーめん駅の紹介ページ(横浜ラーメン博物館の公式ホームページ):http://www.raumen.co.jp/home/shop/eki.html
店名:すみれ 札幌すすきの店
住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-2ピクシスビル 2F
電話:011-200-4567
FAX:011-200-4567
営業時間:11:00~26:00 (ただし、日曜は11:00~22:00、月曜は17:00~26:00)
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自宅で「すみれ」を楽しむにはこちらが便利です。
ラゾーナ川崎店にはよく行くのですが、同じ味でもやっぱりしっかりした店舗で雰囲気を楽しみながら食べる方が断然よいです。
「すみれ」札幌すすきの店は、地下鉄南北線すすきの駅2番出口を出てケンタッキーの角を右に曲がれば左手すぐのビル2階にあります。
「すみれ」と言えば、気になるのが「純連(じゅんれん)」との関係です。
ご存知の方も多いとは思いますが、「すみれ」も「純連(じゅんれん)」も、その源は両店の店主の母親である村中明子さんが開店したラーメン店「純連(読み名:すみれ、後にじゅんれんに変更)」にあります。
村中明子さんは、昭和39年に「純連(読み名:すみれ、後にじゅんれんに変更)」を開店し、病気のため昭和57年に一度は閉店するものの、昭和58年に再開されています。そして、明子さんの長男である村中教愛(のりよし)さんが明子さんの後を継ぐ形で「純連(じゅんれん)」(昭和62年~)の屋号でラーメン店を開店し、明子さんの三男である村中伸宣(のぶよし)さんが「純連(すみれ)」(平成元年~)の屋号でラーメン店を開店した経緯があります(参照元1、参照元2、参照元3)。なお、村中明子さんは、現在、横浜ラーメン博物館内で「らーめんの駅」を運営しています。
お店ののれんをくぐると、香ばしい焼きニンニクの香りが店全体に広がっていました。店員に聞くと、この焼きニンニクはすべてのスープに使われているとのことでした。この焼きニンニクも、あの濃厚なスープの隠し味のひとつともいえましよう。
店内はカウンター席が約15,6席あり、店内に入って左手奥に4人用のテーブル席が2つありました。
たまには「醤油ラーメン」を食べてみようと思いましたが、やはり王道の「味噌ラーメン」を注文しました。
見るからに濃厚そうな味噌スープが器の表面を覆っています。
スープの表面にはスープが冷めないように薄透明なラードが積層されています。 このラード層が味噌スープの熱が逃げるのを効果的に防止しています。
麺は、中太の縮れ麺で、卵が含まれているのでしょうか黄色っぽい色をしています。
具は、少なくとも、ひき肉、玉ねぎ、メンマ、シイタケおよび白ねぎが、ちじれ麺の上にのっています。
早速、スープをすすると、熱いスープが口一杯に広がります。慌ててスープをすすってしまったため、少し舌をヤケドしてしまいました(笑)。 味噌スープは、どちらかというと甘めに感じます。そして、味噌に焼きが入っているため、喉の奥からも味噌の香りを感じることができます。また、味噌スープは、ちじれ麺によく絡み、まさに麺とスープとが一体となって口元を温めてくれます。
トッピングは、胡椒、七味唐辛子、酢、そして柚子胡椒です。この柚子胡椒は「すみれ」にあって「純連(じゅんれん)」にないという話ですが、今度、高田馬場の「純連(じゅんれん)」で確認したいと思います。
スープをきれいに飲み干すと「感謝」の表示を目にすることができます。いやいや、こちらこそ大変おいしく頂きました。
(参照)
・すみれ公式ホームページ:http://www.sumireya.com/
・純連公式ホームページ:http://www.junren.co.jp/
・らーめん駅の紹介ページ(横浜ラーメン博物館の公式ホームページ):http://www.raumen.co.jp/home/shop/eki.html
店名:すみれ 札幌すすきの店
住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-2ピクシスビル 2F
電話:011-200-4567
FAX:011-200-4567
営業時間:11:00~26:00 (ただし、日曜は11:00~22:00、月曜は17:00~26:00)
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自宅で「すみれ」を楽しむにはこちらが便利です。
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2011年8月22日月曜日
ダニエル&ボブ(Danial & Bob) 35周年記念 トートバッグ
先日、ダニエル&ボブ(Danial & Bob)35周年の記念に販売された「2WAYトートバッグ コッコーネ」を購入しました。
2011年の本年は、ダニエル&ボブ(Danial & Bob)の創業(1976年、イタリアのフェラーラにて)から35年であり、その35周年を記念して記念製品をいくつか販売されています。なお、ダニエル&ボブ(Danial & Bob)の簡単な説明はこちらをご覧ください。⇒リンク先へ
2WAYとあるのは、鞄の持ち方が2種類あるということです。
写真をよくご覧頂くとわかりますが、取っ手が2つあります。大きい方の取っ手は肩掛け用に使うことができ、小さい方の取っ手は手提げに使うことができます。気分に応じて、持ち方を変えることができる点は、気にっております。
大きさは、上部幅560mm、下部幅320mm、高さ320mm、厚み:160mmで、重さは 780gです。
作りが簡単なため、通常の製品よりは軽量です。
この35周年記念モデルでは、クロコダイル型押しのカーフレザー(コッコーネ(COCCONE)と呼ばれる)のデッドストックを使用しているとのことです。この商品は、サンプル品の余りなど、事情により長らく倉庫に保管してあった革を用いて、造られています。
また、バッグ内側には「35周年記念」ロゴが縫い付けられています。
また、トートバッグ自体、内ポケットなどがなく、極めてシンプルなつくりのためか、以下のポーチがおまけで付いてきました。
私はたまたまお店で見つけて購入しましたが、35周年記念モデル自体は、他のモデル(色違いも含めて全7種類前後もあるとのこと)も含めて、だいぶ品薄になってきているとのことです。
もしも購入希望される方がいらしゃいましたら、早めに輸入代理店のセルツなどに問い合わせされるとよいと思います。
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2011年8月20日土曜日
ロレックスのオーバーホール
持参するロレックスのオーバーホールを行いました。
私が持っているのは、サブマリーナデイト(モデルナンバー:16610)です。
この時計は、もう10年近く前に、大阪心斎橋の丸井の1階にあったお店(JUBILEE、現在は同じ心斎橋の別の場所に移転しています)で購入しました。私はこれまでいくつかの時計を購入しましたが、このサブマリーナデイトをもっとも気に入っており、身につけることが多いです。
このサブマリーナデイトのオーバーホールは、これまで2回行っており、今回で3回目です。最近、日差約5分という異常な誤差がでていたので、たまらずオーバーホールに出そうと思ったわけです。オーバーホールの過去の履歴を確認すると、前回のオーバーホールから既に5年以上経っていたので、ちょうどよかったのかも知れません。
これまでは、横浜そごうにある時計店を介してオーバーホールをお願いしていたのですが、横浜そごうの店員からは、昨年の秋にオーバーホールの料金が変わったため、仲介手数料がかかってくるとの説明を受けました。このため、今回から、日本ロレックスに直接オーバーホールを依頼することにしました。
日本ロレックスの東京サービスセンターは、丸の内の郵船ビル1階にあります。最寄駅は、東京駅、大手町駅、二重橋駅です。なお、東京サービスセンターの営業時間は、平日月~金の9時~16時30分ですので、直接来店しようとされる方は注意が必要です。
東京サービスセンターのフロアはかなり広く、フロアの中央奥に受付カウンターがあります。そこで、持参した時計を預けて、約20分位待つと、見積書を作成してくれます。店員に聞けば、カウンターの裏に作業場があり、そこで時計の中身をチェックするとのことです。当然ですが、この20分はそのときの込み具合により変わってくると思います。
見積もりをみて驚いたのが、前回のオーバーホールの代金(約35000円)の約2倍近い値段になっていたということです。
いろいろと店員に確認すると、以前は、見積もり書の「オーバーホイール料金」のみを徴収していたそうですが(それでも以前は35000円くらいだった記憶があります)、昨年の料金改定以降、オーバーホール料金に加えて、必ず、「リューズ交換」、「チューブ交換」、「クラスプ用バネ棒交換」および「バネ棒交換」の料金がかかってくるとのことです。つまり、オーバーホールの際には、必ず、リューズ交換」、「チューブ交換」、「クラスプ用バネ棒交換」および「バネ棒交換」がなされ、これらの料金は、「オーバーホール料金」の基本に必ず付帯して請求されるということらしいです。ということで、想定外の大出費となってしましました。
オーバーホール期間は、見積もりの承認から約1カ月です。私の場合は、たしか3週間位でオーバーホール完了の電話連絡があったと思います。
そして、再び、日本ロレックスの東京サービスセンターに来店。
カウンターにて、オーバーホール後のわが時計が返却されました。
腕につけて帰らないと申し伝えれば、以下のような布ケースに時計をいれて渡してもらえます。
以上、ロレックスのオーバーホールについて説明しましたが、注意することは、やはり見積もりの内容をしっかり確認することだと思います。前述の通り、昨年の秋から料金が変わっていますし、部品の破損有無にかかわらず前記特定の部品は必ず交換されることになります。また、日本ロレックスに直接行かないで、販売店を介してオーバーホールを依頼する場合には、仲介手数料が別途かかるそうですので、注意が必要です。
日本ロレックス 東京サービスセンター
住所:〒100-8345 東京都 千代田区 丸の内 2-3-2郵船ビル
電話:03-3216-5671
FAX:03-3213-8328
営業時間:(月)~(金):9:00am~4:30pm
休業日:土曜・日曜・祝祭日
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私が持っているのは、サブマリーナデイト(モデルナンバー:16610)です。
この時計は、もう10年近く前に、大阪心斎橋の丸井の1階にあったお店(JUBILEE、現在は同じ心斎橋の別の場所に移転しています)で購入しました。私はこれまでいくつかの時計を購入しましたが、このサブマリーナデイトをもっとも気に入っており、身につけることが多いです。
このサブマリーナデイトのオーバーホールは、これまで2回行っており、今回で3回目です。最近、日差約5分という異常な誤差がでていたので、たまらずオーバーホールに出そうと思ったわけです。オーバーホールの過去の履歴を確認すると、前回のオーバーホールから既に5年以上経っていたので、ちょうどよかったのかも知れません。
これまでは、横浜そごうにある時計店を介してオーバーホールをお願いしていたのですが、横浜そごうの店員からは、昨年の秋にオーバーホールの料金が変わったため、仲介手数料がかかってくるとの説明を受けました。このため、今回から、日本ロレックスに直接オーバーホールを依頼することにしました。
日本ロレックスの東京サービスセンターは、丸の内の郵船ビル1階にあります。最寄駅は、東京駅、大手町駅、二重橋駅です。なお、東京サービスセンターの営業時間は、平日月~金の9時~16時30分ですので、直接来店しようとされる方は注意が必要です。
東京サービスセンターのフロアはかなり広く、フロアの中央奥に受付カウンターがあります。そこで、持参した時計を預けて、約20分位待つと、見積書を作成してくれます。店員に聞けば、カウンターの裏に作業場があり、そこで時計の中身をチェックするとのことです。当然ですが、この20分はそのときの込み具合により変わってくると思います。
見積もりをみて驚いたのが、前回のオーバーホールの代金(約35000円)の約2倍近い値段になっていたということです。
いろいろと店員に確認すると、以前は、見積もり書の「オーバーホイール料金」のみを徴収していたそうですが(それでも以前は35000円くらいだった記憶があります)、昨年の料金改定以降、オーバーホール料金に加えて、必ず、「リューズ交換」、「チューブ交換」、「クラスプ用バネ棒交換」および「バネ棒交換」の料金がかかってくるとのことです。つまり、オーバーホールの際には、必ず、リューズ交換」、「チューブ交換」、「クラスプ用バネ棒交換」および「バネ棒交換」がなされ、これらの料金は、「オーバーホール料金」の基本に必ず付帯して請求されるということらしいです。ということで、想定外の大出費となってしましました。
オーバーホール期間は、見積もりの承認から約1カ月です。私の場合は、たしか3週間位でオーバーホール完了の電話連絡があったと思います。
そして、再び、日本ロレックスの東京サービスセンターに来店。
カウンターにて、オーバーホール後のわが時計が返却されました。
腕につけて帰らないと申し伝えれば、以下のような布ケースに時計をいれて渡してもらえます。
以上、ロレックスのオーバーホールについて説明しましたが、注意することは、やはり見積もりの内容をしっかり確認することだと思います。前述の通り、昨年の秋から料金が変わっていますし、部品の破損有無にかかわらず前記特定の部品は必ず交換されることになります。また、日本ロレックスに直接行かないで、販売店を介してオーバーホールを依頼する場合には、仲介手数料が別途かかるそうですので、注意が必要です。
日本ロレックス 東京サービスセンター
住所:〒100-8345 東京都 千代田区 丸の内 2-3-2郵船ビル
電話:03-3216-5671
FAX:03-3213-8328
営業時間:(月)~(金):9:00am~4:30pm
休業日:土曜・日曜・祝祭日
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2011年8月19日金曜日
佐野眞一「津波と原発」を読んで
| 津波と原発 佐野 眞一 講談社 2011-06-17 売り上げランキング : 1248 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
佐野眞一著「津波と原発」を読みました。
この本は、フリージャーナリストの佐野眞一氏が、東日本大震災で生じた2つの事象、すなわち、1つは大津波による被害、1つは東京電力福島第1原子力発電所事故を、佐野氏自らの足で取材し、それを書き下ろしたものです。
本書の構成は、大きくは2部に分かれていて、第一部には「日本人と大津波」、第二部には「原発街道を往く」をテーマとしています。
第一部の「日本人と大津波」では、まず、著者が、テレビ放映や新聞による報道に憤りを感じつつ、「今回の大災害を自分の目で見、自分の体で実感しておきたかった」こと等を理由として、昨年(2010年)に胸を開く大手術をした後にもかかわらず、この本の執筆を受けたことが説明されています。 そして、志津川病院の様子や、著者の旧友であるおかまバーの名物ママの消息や、三陸漁場の状況や、宮古の定置網の帝王と呼ばれる方の現況や、日本共産党の津波研究の第一人者の現況など、まさに現場の多彩な声が、著者の実際の取材に基づき、興味深く詰め込まれています。
この第一部には、私個人的に特に心証に残った描写が「熱も声もない死の街」という節にありました。それは、著者が陸前高田市の中心部に入ったときに感じたことを表した次の言葉です。
「・・・陸前高田の被災現場には、熱もなければ声もなかった。津波がすべてを攫(さら)っていった後には、人間の生きる気力を崣えさせ、言葉を無力化させる瓦礫の山しかなかった。ここには人間が生きたという痕跡さえなかった。」(25-26頁)
この言葉は、著者自身が過去に取材した阪神淡路大震災やニューヨークの同時多発テロの被害状況と、陸前高田の被害状況を比較して、「神戸やニューヨークにはまだ人間の体温のぬくもりがあった。」と述べた後に、発せられた言葉です。
私は、約16年前の阪神淡路大震災を、兵庫県尼崎市(稲野駅付近)で体験しました。1995年1月17日午前5時46分に大きな揺れが発生した後、私は、多くの建物が崩壊や延焼し、高速道路が崩落するなど、関西の地が被った甚大な被害状況をこの目で実際に見ました。私にとって阪神淡路大震災はとても衝撃的でしたが、前述の著者の言葉からは、津波による被害が、阪神淡路大震災の惨状からも想像がつかないほどに惨絶な光景であることが、強く私の胸に伝わってきました。
第二部の「原発街道を往く」では、著者が原発近傍の現地に行った際に出会った農家やペットや家畜や原発労働者の状況や、原子力の父と呼ばれる正力松太郎などの力により原発が我が国に建設されるに至る経緯や、木村守江(福島県前知事)や木川田一隆(元東電社長)の力により福島県に原発が建設されるに至る経緯や、原発誘致の舞台となった町が過疎化阻止などの原発利権に翻弄されていく経緯や、原発労働の実態など、実に細かな取材に基づいた報告がなされています。
我が国に原子力発電所が建設されたきっかけを作ったのは、米国の旧大統領アイゼンハワーの「アトムズ・フォー・ピース」の演説や旧国会議員で元読売新聞社社長の正力松太郎による「原子力の平和利用」といったスローガンに基づく活動によるところが強かったようです。また、原子力平和利用キャンペーンが正力の古巣である読売新聞によって大々的に実施された後(1955年あたり)、原子力平和利用博覧会(同年末)がすぐに開催され、あっという間に、欧米の原子力関係機関との交渉がなされた後に、我が国初の原子力発電所が東海村(他の候補地として私の出身地横須賀、群馬県高崎市がありました)に建設されたようです。
福島第1原子力発電所の建設地は、過去には長者原と呼ばれ、太平洋戦争前は旧日本軍陸軍の熊谷飛行隊の練習場として使用されましたが、同練習場は米国艦載機の襲撃を受けて全滅してしまったそうです。そして、太平洋戦争後(1948年前後)に同練習場の1/3が国土計画(現西武グループ)の堤康次郎により買収され、塩田として使用されたのですが、その後、当該塩田事業の行き詰まりとともに荒れ地となったそうです。そこに、原発建設の計画が上がり、東京電力が1964年末までにこの土地を購入し、1966年から原発の建設が開始されたとのことです。
この第二部で私が気になった言葉は、正力の影武者とも呼ばれた柴田秀利氏(元読売新聞記者、元NHKラジオニュース解説者)が、米国の旧大統領アイゼンハワーの「アトムズ・フォー・ピース」の演説の後に「第五福竜丸」の放射線被爆事故が起きた頃に、アメリカ政府使者ダニエル・ワトソンに述べた次の言葉です。
「日本には昔から、”毒をもって毒を制す”という言葉がある。原子力は諸刃の剣だ。原爆反対をつぶすには、原子力の平和利用を大々的に謳い上げ、それによって、偉大なる産業革命の明日に希望を与えるしかない。」(140頁)
柴田氏は、この言葉の通り、正力氏とともに、正力氏の影武者として、政策的に我が国に原子力発電所を導入させるに至らしめています。
前述の柴田氏の言葉は、ある心理学の先生の言葉に非常に近いものを感じました。その心理学の先生の言葉は、確か、過去の経験がトラウマとして残ることがあるが、このトラウマを無くすためは、まずトラウマを体験した時にまで記憶を呼び戻し、その体験に修正をかける必要があるといった内容だったと記憶しています。
確かに、我が国は、過去の戦争で広島と長崎の2か所で原子爆弾による被ばくを受け、当時の日本人の多くにとって、原子力は一種のトラウマになっていたと思います。柴田氏は、そこに目をつけて、”毒をもって毒を制す”の言葉通りに、まず日本国民に対して原子爆弾の記憶を呼び戻し、そのうえで原子力は平和利用であれば人類にとって有用であるいうように、日本国民の過去の原子力爆弾の記憶に修正をかけたのです。
本書によると、現に、柴田氏の、”毒をもって毒を制す”の戦略は、原子力平和利用キャンペーンや原子力平和利用博覧会などで、着々と成功をおさめていき、日本の原子力政策は、アイゼンハワーの「アトムズ・フォー・ピース」の演説から、わずか4年の間に東海村の原子炉に火入れをするに至っっています。
本書は、この度の未曾有の東日本大震災について、 主として、大津波による被害と、東京電力福島第1原子力発電所事故に焦点を当て、そこに関わる人々や、その土地、そして歴史を細かく調査し、それを生の声も含めて読者に伝えてくれます。そして、自然災害が至らしめた日本の現況について、なぜこういう状況になったのかを考えさせてくれる一冊といえるでしょう。
佐野眞一氏の他の著書
| 東電OL殺人事件 (新潮文庫) 佐野 眞一 新潮社 2003-08 売り上げランキング : 773 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 巨怪伝〈上〉―正力松太郎と影武者たちの一世紀 (文春文庫) 佐野 眞一 文藝春秋 2000-05 売り上げランキング : 4260 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 巨怪伝〈下〉―正力松太郎と影武者たちの一世紀 (文春文庫) 佐野 眞一 文藝春秋 2000-05 売り上げランキング : 5479 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 誰も書けなかった石原慎太郎 (講談社文庫) 佐野 眞一 講談社 2009-01-15 売り上げランキング : 44989 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2011年8月10日水曜日
ラーメンレストランどうとんぼり神座(かむくら) (新宿)
先日、新宿の神座に行きました。「神座」と書いて「かむくら」と呼びます。
この「神座」は、大阪道頓堀を発祥の地としています。
私は、以前、兵庫県に住んでいたこともあり、その存在を随分前から知っており、道頓堀のお店にも何回も通いました。
この店の歴史は、 1986年までさかのぼります。この年に、創業者、布施正人氏(現株式会社理想実業 代表取締役)が、神座大阪1号店として、「道頓堀店 神座」(4坪9席)を開店しました(開店日:1986年7月16日)。大阪、奈良を中心に12店舗まで展開した後、2003年に神座東京1号店として、「新宿店 神座」を開店しました。その後、着々と店舗数を増やし、今では大阪、奈良、兵庫、に19店舗、東京に4店舗、合計23店舗も展開されています(2011年8月10日現在、「神座」HP参照)。
「神座」に訪れて驚くことは、店員の制服です。そう、ここでは、店員さんはみな真っ白なシェフコートを着衣しています。店員さんだけ見ていると、まるでフランス料理屋に来たかのごとくの錯覚が生じます。
では、なぜ店員さんは、シェフコートを着衣しているのか?その秘密は、ホテルシェフ出身の布施正人氏が、「どこにも真似の出来ない味をつくろう」という意志の下、フレンチの発想からスープを誕生させたところにあるようです。そのこだわりからか、「神座」の関係者は、開店時から、「私たちはラーメン屋ではない。ラーメンレストランだ」と名乗ってきています。
メニューは、「おいしいラーメン」、「ラーメン雑炊」、「つけ麺 」、「春雨ラーメン」、そして、「お子様セット」が中心となっており、そのほかにサイドメニューが多数あります(詳細は「神座」HPを参照)。 なお、私が兵庫県に住んでいたころは、確か「おいしいラーメン」しかなかった記憶です。
新宿店は、食券制となっています。私は、悩みつつも、食べたことのない「つけ麺」の食券を購入し、それを”ラーメンシェフ”に渡し、数分待った後、以下の写真の「つけ麺」がトレーに載せられて運ばれてきました。商品を個別にトレーに載せて運ぶ点など、商品に対する扱いが非常に丁寧に感じました。
まず、スープをひと口。このスープは、おそらく昆布や鶏ガラに野菜の甘みが加えられた醤油系で、豚骨系や、動物および魚介のWスープ系なとといった他のラーメンとは全く違った味です。何かこう喉元にいつまでもほんのりとした甘みが残る感じで、スープをひと口すすっただけで、喉元がまたスープを欲して止まらなくなります。このスープは、仕上げの直前に、だしと白菜などの野菜と醤油系のタレを1つの中華鍋の中で混ぜて完成します。このようなやり方でスープを作っているラーメン店は見た覚えがありません。実に個性的です。
麺は、若干、黄味がかった中太麺です。しかしながら、豚骨系やWスープ系のラーメンによく用いられる麺よりは若干細く感じました。麺をスープにつけてすすってみると、絶妙なバランスで、麺とスープが絡み合います。つけ麺にしては、麺の太さが少し細すぎるのではと思いましたが、それが間違えであることが、ひと口で分かりました。
ここで、「神座」という店名の由来について、一言述べておくと、それは「上座」という言葉にあるようです。 「神座」HPによれば、「上座」とは「一番偉い人の座る場所」を意味し、「一番偉い人」は「神様(お客様)」であるところ、「上座」=「神座」とネーミングしたとのことです。
そして、この「神座」でもっとも興味を抱いたのは、その経営システムです。それは、「神座コミットメントシステム」、別名は経営参加制度と呼ばれています(「神座」HP参照)。
このシステムに参画するには、社員として入社してから5年後にチャンスが巡ってきます。社員は、自費で有期(10年)の1株300万円の新店舗の株を購入することができます(参加可否は社員の自由)。そして、株購入者は、当該店舗の経営権の一部を獲得し、少なくとも3名以上の合議で当該店舗の経営をすることができます。また、10株を購入すると、店舗オーナーになれ、当該店舗の経営権の全てを獲得できます。各株購入者には、当該店舗の年間純利益の1/30の配当が分配されます(「神座HP」の紹介では、ある店舗では年間200万円の配当があるとのこと)。
この「神座コミットメントシステム」を導入した理由について、「神座HP」では、「実戦で通用する経営感覚を早期に磨いて頂きたいからです。実際に経営参画し、いかに利益を上げていくか真剣に考える。その経験は配当金以上に大きなものを残てくれるはずです。」と 締め括っています。
なるほど、今やラーメン屋は、その従業員にもビジネスの知識を、勤務店舗の経営を介して、教授する時代になったのか。確かに、飲食店は、旨いものを継続して顧客に提供し続けることは当然であるが、利益無視ではその行く末は明るくないと思います。そういった経営感覚を自ら働きながら身につける機会が与えられている点では、他のラーメン店とは一線を画しているのではないでしょうか。経営に必要なこととして、お金だけではなく、人を育てることが重要視されています。「神座」は、独自のシステムを導入することによって、従業員に夢を与え、その一環で人を育てているといえます。このような背景からも、「神座」には大学卒の社員も多いようです(昨年度で20名の応募実績)。
参照:「神座」ホームページ:http://www.kamukura.co.jp/
店名:どうとんぼり神座 新宿店
住所:〒160-0021東京都新宿区歌舞伎町1-14-1
電話:03-3209-3790
FAX:03-3209-0048
営業時間:11:00~翌朝8:00
席数:69席
休み:なし
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ラーメン用のどんぶり、結構売れているみたいです。節約のため、自宅でラーメンを食べる人も多いのでしょうか?
この「神座」は、大阪道頓堀を発祥の地としています。
私は、以前、兵庫県に住んでいたこともあり、その存在を随分前から知っており、道頓堀のお店にも何回も通いました。
この店の歴史は、 1986年までさかのぼります。この年に、創業者、布施正人氏(現株式会社理想実業 代表取締役)が、神座大阪1号店として、「道頓堀店 神座」(4坪9席)を開店しました(開店日:1986年7月16日)。大阪、奈良を中心に12店舗まで展開した後、2003年に神座東京1号店として、「新宿店 神座」を開店しました。その後、着々と店舗数を増やし、今では大阪、奈良、兵庫、に19店舗、東京に4店舗、合計23店舗も展開されています(2011年8月10日現在、「神座」HP参照)。
「神座」に訪れて驚くことは、店員の制服です。そう、ここでは、店員さんはみな真っ白なシェフコートを着衣しています。店員さんだけ見ていると、まるでフランス料理屋に来たかのごとくの錯覚が生じます。
では、なぜ店員さんは、シェフコートを着衣しているのか?その秘密は、ホテルシェフ出身の布施正人氏が、「どこにも真似の出来ない味をつくろう」という意志の下、フレンチの発想からスープを誕生させたところにあるようです。そのこだわりからか、「神座」の関係者は、開店時から、「私たちはラーメン屋ではない。ラーメンレストランだ」と名乗ってきています。
メニューは、「おいしいラーメン」、「ラーメン雑炊」、「つけ麺 」、「春雨ラーメン」、そして、「お子様セット」が中心となっており、そのほかにサイドメニューが多数あります(詳細は「神座」HPを参照)。 なお、私が兵庫県に住んでいたころは、確か「おいしいラーメン」しかなかった記憶です。
新宿店は、食券制となっています。私は、悩みつつも、食べたことのない「つけ麺」の食券を購入し、それを”ラーメンシェフ”に渡し、数分待った後、以下の写真の「つけ麺」がトレーに載せられて運ばれてきました。商品を個別にトレーに載せて運ぶ点など、商品に対する扱いが非常に丁寧に感じました。
まず、スープをひと口。このスープは、おそらく昆布や鶏ガラに野菜の甘みが加えられた醤油系で、豚骨系や、動物および魚介のWスープ系なとといった他のラーメンとは全く違った味です。何かこう喉元にいつまでもほんのりとした甘みが残る感じで、スープをひと口すすっただけで、喉元がまたスープを欲して止まらなくなります。このスープは、仕上げの直前に、だしと白菜などの野菜と醤油系のタレを1つの中華鍋の中で混ぜて完成します。このようなやり方でスープを作っているラーメン店は見た覚えがありません。実に個性的です。
麺は、若干、黄味がかった中太麺です。しかしながら、豚骨系やWスープ系のラーメンによく用いられる麺よりは若干細く感じました。麺をスープにつけてすすってみると、絶妙なバランスで、麺とスープが絡み合います。つけ麺にしては、麺の太さが少し細すぎるのではと思いましたが、それが間違えであることが、ひと口で分かりました。
ここで、「神座」という店名の由来について、一言述べておくと、それは「上座」という言葉にあるようです。 「神座」HPによれば、「上座」とは「一番偉い人の座る場所」を意味し、「一番偉い人」は「神様(お客様)」であるところ、「上座」=「神座」とネーミングしたとのことです。
そして、この「神座」でもっとも興味を抱いたのは、その経営システムです。それは、「神座コミットメントシステム」、別名は経営参加制度と呼ばれています(「神座」HP参照)。
このシステムに参画するには、社員として入社してから5年後にチャンスが巡ってきます。社員は、自費で有期(10年)の1株300万円の新店舗の株を購入することができます(参加可否は社員の自由)。そして、株購入者は、当該店舗の経営権の一部を獲得し、少なくとも3名以上の合議で当該店舗の経営をすることができます。また、10株を購入すると、店舗オーナーになれ、当該店舗の経営権の全てを獲得できます。各株購入者には、当該店舗の年間純利益の1/30の配当が分配されます(「神座HP」の紹介では、ある店舗では年間200万円の配当があるとのこと)。
この「神座コミットメントシステム」を導入した理由について、「神座HP」では、「実戦で通用する経営感覚を早期に磨いて頂きたいからです。実際に経営参画し、いかに利益を上げていくか真剣に考える。その経験は配当金以上に大きなものを残てくれるはずです。」と 締め括っています。
なるほど、今やラーメン屋は、その従業員にもビジネスの知識を、勤務店舗の経営を介して、教授する時代になったのか。確かに、飲食店は、旨いものを継続して顧客に提供し続けることは当然であるが、利益無視ではその行く末は明るくないと思います。そういった経営感覚を自ら働きながら身につける機会が与えられている点では、他のラーメン店とは一線を画しているのではないでしょうか。経営に必要なこととして、お金だけではなく、人を育てることが重要視されています。「神座」は、独自のシステムを導入することによって、従業員に夢を与え、その一環で人を育てているといえます。このような背景からも、「神座」には大学卒の社員も多いようです(昨年度で20名の応募実績)。
参照:「神座」ホームページ:http://www.kamukura.co.jp/
店名:どうとんぼり神座 新宿店
住所:〒160-0021東京都新宿区歌舞伎町1-14-1
電話:03-3209-3790
FAX:03-3209-0048
営業時間:11:00~翌朝8:00
席数:69席
休み:なし
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ラーメン用のどんぶり、結構売れているみたいです。節約のため、自宅でラーメンを食べる人も多いのでしょうか?
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