2012年10月28日日曜日

東京ラーメンショー2012(東京都世田谷区駒沢公園)

 「東京ラーメンショー2012」に、駒沢オリンピック公園 中央広場まで行ってきました。 現地には夕刻に到着したのですが、昨年行った時ほどは混んでいなかった印象です。



 昨年2011年(東京ラーメンショー2011)は、11月2日(水)~6日(日)の5日間のみの開催でしたが、本年2012年は、10月26日(金)~11月4日(日)の15日間の開催となっています。そして、本年は、2幕制(第1幕:10月26日(金)~10月30日(火)、第2幕:10月31日(水)~11月4日(火))となっており、10月30日から31日にかけてお店が総入れ替えになります。

 各店のブースは、昨年同様、アーチ状の陸上競技場側に、並んでいます。昨年は、28ブースだったのに対して、今年は20ブースと減っています。しかし、第2幕と合わせれば40店舗となりますので、店舗数としては実質的に昨年の1.5倍となります。



 昨年は、東京ラーメンショーの会場で、チケット(800円)を購入したのですが、チケット購入のために並ぶ時間がもったいないので、今年は、事前にセブンイレブンでチケットを購入していきました。



 さて、今年は、どのお店のラーメンを食べようと悩みましたが、少し肌寒くなってきたので、やっぱり味噌ラーメンを食べることにしました。

 「麺屋彩未」、「RAMEN IORI」および「麺屋つくし」の3店舗のコラボレーションで生まれた「札幌濃厚旨味味噌ラーメン」です。いずれの店舗の店主も札幌「すみれ」のお弟子さんのようです。




 行例に並んで待つこと約20分位で、ご覧のような味噌ラーメンを手にしました。




 スープはとても濃厚な味噌味でした。「すみれ」と異なるところは、薬味で、焦がしニンニクが入っていない点でしょうか。

 具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、シイタケなどで、豊富でした。

 麺は、北海道で有名な森住製麺を使用しており、卵を用いたちじれ麺です。味噌スープがよく絡みます。

 帰り際、アイドル応援団の脇を通ってみましたが、昨年同様に非常に盛り上っていました。



店名:「麺屋彩未×RAMEN IORI×麺屋つくし」東京ラーメンショー2012
住所:東京都世田谷区駒沢公園1-1
営業時間:10:00~21:00(ラストオーダ20:30)最終日10/30は17:00終了


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注意事項〉本記事の著作権は、作者(hitooru)にく属します。リンクなどをしていただいても構いませんが、本記事をそのまま転載するようなことを禁止します。ただし、趣旨によっては考慮いたしますので、Twitterなどを介して予めご連絡ください。

2012年10月11日木曜日

あうる(豚骨醤油ラーメン、東京都板橋区)【閉店】

 2013年9月14日(土)、別のラーメン店「光」が「あうる」が入っていた場所で新規開店したことをもって、「あうる」が閉店したと確認しました。マイルドな豚骨ラーメンでファンもそれなりにいたと思うだけに、残念です。

 2013年9月14日 hitooru


 2012年10月9日(火)オープンの都営三田線新板橋駅付近のラーメン店「あうる」に行ってきました。
 開店当日の夜8時前に行ったのですが、この日はスープが終わったため、残念ながら出直しとなり、開店から3日目にようやく来店することができました。

 ご夫婦で営業されているお店で、新しいお店らしく非常にきれいで清潔感のある店内でした。座席は、厨房を囲うように設けられた約10席のカウンター席です。カウンター越しに厨房の様子をうかがうことができ、非常にゆったりとした椅子で、ラーメンが出来るのを楽しみながら待つことができます。

 オープン時ということで、メニューは、らー麺680円と味玉らー麺780円のみでした。しっかりチェックできなかったのですが、つけ麺の用意があったと思います。

 私は、味玉らー麺を注文しました。3分も待たないうちにご覧の豚骨醤油ラーメンが運ばれてきました。


 見た目は、いわゆる家系の豚骨醤油ラーメンです。
 
 
















 スープは、豚骨醤油にしては、あっさりとした味で、非常に飲みやすかったです。これなら、飲んだ後でも、美味しく頂けそうです。また、あっさり味の豚骨醤油ラーメンで、ふと、出身地横須賀の「ずいすいずっころばし」というお店のラーメンを思い出しました。この「ずいずいずっころばし」は交通の便があまりよくないところにあるのですが、いつも行列ができていて、早くもこの「あうる」にそんな行列ができるのを期待してしまいました。

















 麺は、中太のストレート麺です。豚骨醤油のスープが程よく麺に絡み、バランスのよい組み合わせでした。


















 チャーシューは、豚バラ肉で、7-8mmの厚みがあり、食べ応えがありました。また、個人的には、脂が少ない方が好きなのですが、このチャーシューは脂がほとんどないので、大変美味しく頂きました。

















 味玉の中身は、しっかり半熟状態で、喉の通りがよろしいものでした。


















 トッピングは、お酢、ニンニク、らー麺タレの他、魚粉やゆず胡椒と、非常に充実しています。私は、最後の方で、にんにくを丼に加えましたが、食が進むにつれて、好みに合わせたスープにアレンジできるのも嬉しいところです。


















 にんにくは、市販のものではなく、生ニンニクを刻んだものが用意されており、手抜きが全く伺えません。

















 丼の他、箸などもオリジナルとなっており、「あうる」ブラントをこれから大事に育てていこうとする姿勢が伺え、今後が楽しみなお店の1つです。






上の写真が、店の外観です。白を基調とした外壁に、木目調の内装と暖色の照明が映え、とても温かみを感じ、思わずお店に入りたくなります。また、店外から店内の店員や客の様子が見えますので、安心してお店に入ることができます。店主のご夫婦は感じのいい方ですし、客層も家族連れからサラリーマンまで幅広く、女性も入りやすいかと思います。

















 開店祝いの花には、多くのラーメン店を手掛ける「けいすけ」店主の竹田敬介さんからの花もありました。

















店名:あうる
住所:東京都板橋区板橋1-48-6 
電話:03-3963-2785
営業時間:11:30~15:00、18:00~21:00(食材が無くなり次第閉店)
定休日:日曜日、祝日
最寄駅:都営三田線新板橋駅から徒歩1分位、JR埼京線板橋駅から徒歩5分位。


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2012年8月18日土曜日

ラーメン信月(しんげつ)(北海道札幌市中央区[すすきの近く])

 北海道旅行の途中、すすきの界隈の「ラーメン信月(しんげつ)」に訪問しました。

 このお店は、地下鉄南北線のすすきの駅から数百mのラーメン店の激戦区に位置しており、周辺にはラーメン横丁などもあります。

 「信月」は、路面に面した店舗ではなく、ビルの1階の中に、こじんまりと店を構えています。



















 店内の客席は、上の写真の通り、カウンターのみです。カウンター内には、3人の男性店員(40~50代)が手際よく調理等の作業をしていました。カウンターの上の壁には、多くの芸能人のサインが貼り付けられていました。

 「信月」のメニューには、塩ラーメン680円、醤油ラーメン680円および味噌ラーメン680円が揃っています。その他、各味ともに、野菜ラーメンやチャーシューメンや生姜ラーメンやネギラーメンなどがあります。さらにギョウザやおつまみチャーシューやおつまみメンマなども用意されており、品数が豊富です。

 私は、「信月」を有名にしたと言われる「塩ラーメン」を注文しました。


 写真でも分かるように、スープは丼の底が見える位に透き通っています。スープは、肉眼でみると、写真以上に美しく輝いていました。

 具は、チャーシュー1枚、かまぼこ、のり、麩()およびネギです。



 麺は、一柳製麺製の中太麺です。麺もスープに合わせて光沢感、透明感があるものです。

 塩ラーメンというと、水っぽいものや、逆に塩辛いものなどがあり、非常に味の調整が難しいラーメンのひとつだと思いますが、この「信月」の塩ラーメンのスープは、まさに絶妙にバランスのとれたスープでした。味が濃すぎることもなく、薄すぎることもなく、あっさりでありながらも、しっかりと喉にしみる絶品です。多くの地元の方々が飲んだ帰りに立ち寄られるのも納得します。

店名:ラーメン信月(しんげつ)
住所:北海道札幌市中央区南五条西3 第4グリーンビル1階
電話:011-533-4844
営業時間:15:00~翌5:00
定休日:日曜日
最寄駅:地下鉄南北線すすきの駅から徒歩1分位。ラーメン横丁の隣




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2012年7月1日日曜日

テレビ朝日、日本テレビ、東京放送の株主総会(2012年6月28日)

2012年6月28日(木)に、テレビ朝日、日本テレビ、東京放送(TBS)の株主総会に、行ってきました。いずれの株主総会も、午前10時からの開会です。




















 もしも、意見を言うとしたら、株価が安い東京放送と決めていましたので、株主総会開催の10時前から、テレビ朝日(TOKYO DOME CITY HOTEL(水道橋))、日本テレビの株主総会(京王プラザホテル(新宿西口))に、すこしだけ参加し、最後に東京放送の株主総会(赤坂BLITZ(赤坂))へ向かいました。

 東京放送の株主総会では、株価が他の放送株と比較して低迷しているが、株価上昇のために現状どのような対応をとっていいるのかを、質問しました。得られた回答は、株価は東京放送が決められるものではない点、放送事業では良質な放送を提供する努力をつづけつつ、放送事業外も含めて相乗的に収益を上げる点などで、当たり障りのないものでした。

 東京放送ホールディングスの第85期損益(平成23年4月1日~平成24年3月31日)は、売上:約3465億円、経常利益:約143億円、純利益:約117億円(1株当り:74.7円)でした。純利益だけみると、前年は約1億円でしたので大幅な増益でした。にもかかわらず、株価があまり上昇しないというのは、やはり他の放送株(特に、フジメディアホールディングス、日本テレビ)との相対評価で、投資がされているからでしょうか。

 ちなみに、日本テレビの損益(平成23年4月1日~平成24年3月31日)は、売上:約3055億円、経常利益:約379億円、純利益:約227億円(1株当り:約928.5円)でした。テレビ朝日の損益は、売上:約2398億円、経常利益:約131億円、純利益:約74億円(1株当り:7463円)でした。そして、今回は株主総会に参加しませんでしたが、フジメディアホールディングの損益(平成23年4月1日~平成24年3月31日)は、売上:約5936億円、経常利益:約523億円、純利益:612億円(1株当り:約26138円)で、1株当りの純利益は他の銘柄と比較してダントツで大きいです。

 各社のお土産は、以下の写真の通りです。

テレビ朝日

 おかし、クッキング本、バッグ















日本テレビ

カバン、サンドウイッチ弁当、ほか














東京放送

せんす、ざぶとん、ほか






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2012年6月24日日曜日

テレビ東京の株主総会(2012年6月21日)

昨年に引き続き、今年も、6/21(木)にテレビ東京ホールディングスの株主総会に参加しました。

















 株主総会は、昨年同様、千代田区の砂防会館別館で午前10時からのスタートしました。

 今回も、株主総会(4議案(前年は6議案))の他に、映画の上映(「LOVEまさお君が行く!」)がありました。時間としては、午前10時から午後12時近くまでに定時株主総会が行われ、午後12時半くらいから午後2時半前くらいまで映画の上映がありました。

 流れとしては、議案の説明、質疑応答、採決があり、昼食休憩を挟んで映画の上映がありました。

 今回の株主総会は、テレビ東京ホールディングス(平成22年10月1日発足の持株会社)としては、2回目の総会でした。
 平成23年4月1日~平成24年3月31日の業績(連結)は、売上高約1115億円、営業利益約22億円、経常利益約26億円、純利益約14億円でした。

 テレビ東京ホールディングスには、地上波放送、放送周辺、BS放送、インターネットモバイルの4つの事業があります。主力の地上波放送が、売上の大半である約912億円と大半を占めますが、営業利益はマイナス約23億円の赤字でした。この赤字を放送周辺事業とBS放送事業の営業利益を補てんした結果、26億円の営業利益を得たということでした。
 地上波放送事業の営業利益赤字の理由としては、東日本大震災の後、提供企業の減少などから本来のところ番組制作費を削減すべきところを、番組の魅力を発揮し続けるために制作費をおしまずに投入した結果だとの説明がありました。たしかに、本筋の地上波放送が薄っぺらいものになってしまっては、放送企業の存在価値ですら危ぶまれますので、これはよい経営判断とと思いました。

 質疑応答では、実に様々な意見が株主から述べられていました。昨年よりも質問の数も多く、また単に番組の時間帯やCMの内容や放送停止に対する復活の要望といった個人的な要望以外に、実質的な内容の質問も昨年よりも多かったように思います。そうはいっても、フジテレビの株主総会のように怒号が飛ぶようなことは全くなく、質問の大半は、テレビ好きな方々が穏やかに番組に対する熱意を会社に訴えているかのようなケースでした。

 私も、株価上昇のための情報開示をもっとしてほしい旨を述べさせていただきました。会社側の回答としては、適時開示は勿論、任意開示もルールを超えて開示の努力をしているとのことでした。また、年の3回ほどアナリスト向けに説明会を行っているとのことです。

 その他、この株主総会で初めて知ったことをいくつか述べます。

 まず、CM方法のルールとして、CMの放送時間は全放送時間の18%以内であるということを知りました。テレビ東京では約17~17.5%でCM放送しているとのことです。

 また、民放連では、17時~21時には、青少年に対して悪影響を与える暴力等の内容を避ける規定がされているそうです。テレビ東京では、従来から深夜にヌードを放映したり多少過激な媒体放映がされていますが、これからも民放連のルール範囲内で独自性を発揮していきたいとのことでした。

 そして、2年後にテレビ東京は開局50周年を迎えるようで、その準備を着々と進めているそうです。具体的な内容は新社屋の建設等らしいですが、いくつかのイベントも用意されることでしょう。

 ネオスポーツという番組では、地上波方法の他、BSでの再放送があるらしいですが、海外スポーツは放映権利関係のため地上波で画像放映できる番組をBSでは画像放映できないケースがあるとのことです。

 株主総会後には、映画「LOVEまさお君が行く!」を鑑賞しました。
 この映画は、ドジ犬のまさお君と芸人の松本君がコンビを組んで旅をするテレビ東京の番組が、どのような背景ではじまり、その間のまさお君と松本君の間やその周辺で生じるハプニング的な出来事などをコメディで描写したもので、非常に楽しかったです。お子さんと観るにはとてもいい映画ではないかと思います・

 なお、今年のお弁当は、以下の内容のものでした。見覚えがあるなと思ったら、やはり昨年の写真と比べてみると、ほとんど同じ内容のものでした。


















 記念品は、以下の通り、「LOVEまさお君が行く!」の親子ペア券と、ボールペンでした。昨年と比較してレベルダウンしています。



















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麺処 ほん田(東京都北区東十条)

先日、東十条に店を構える「麺処 ほん田」に行ってきました。
 このお店は、非常に有名で、一度食べてみたかったお店の1つでした。
 このお店は、JR京浜東北線東十条駅から徒歩5分以内と、便利なところにあります。


 私がほん田に伺ったのは、日曜日の夕刻で、18:30の夜の部が開始する15分前位です。この時点で、先客は、1名だったのですが、開店の18:30直前になると、どこから現れたのか、あっという間に15人位の行列ができました。


















 18:30になると、店員さんが店内に誘導してくれます。暖簾をくぐってすぐの場所に、券売機がありますので、そこで注文をします。

 メニューは以下の通りで、「らーめん」と「つけ麺」があります。「らーめん」は、「香味鶏だし」、「塩」、「濃厚豚骨魚介」の3種類が用意されています。


















 少し迷ったのですが、初めての来店ということもあり、「濃厚豚骨魚介」の「味玉らーめん」780円を注文してみました。

 店内は、9席のカウンター席が設けられており、カウンター内には店員さんが2名いらしゃいました。その他にカウンターの外に案内役の店員さんが1名いらしゃいました。

 カウンター席について、食券を店員さんに渡してから、5分過ぎくらいに、「濃厚豚骨魚介」の「味玉らーめん」がカウンター越しに私の目の前に提供されました。

 見るからに濃厚そうです。少し泡立ってしまっている点では、荒っぽさを感じますが、魚介と豚骨のいい香りがしていました。具は、中央の白ネギ、左のチャーシュー、上の海苔とメンマと野菜です。また、チャーシューの上には、辛味噌が載せられています。



















 スープはこれまで食べた豚骨魚介系のスープのなかで一番といえるくらいに美味しかったです。特に魚介と豚骨のバランスが絶妙で、さらに濃度も薄すぎず濃すぎず適度なものでした。辛味噌を混ぜると、さらに味に厚みが増します。


















 麺は、黄味がかった極太のストレート麺です。濃厚なスープを十分に吸いとった極太麺は、パンチがあり、食べ応えがありました。


















 チャーシューは、ご覧のように、ピンクがかったきれいな色をしており、柔らかかったです。

















 味玉の中身はご覧の通りとろとろで、スープが十分にしみ込んでいました。
















 メンマは食べやすさを考えてか比較的細いものでした。


 この「麺処 ほん田」は、既に有名店ですが、私の感じるところでは、間違えないお店だと思います。
 「らーめん」では、この度食べた「濃厚豚骨魚介」の他に、「香味鶏だし」、「塩」があります。また、「つけ麺」もありますので、是非もう一度、訪問したいと思います。

















店名:麺処 ほん田
住所:東京都北区東十条1-22-6
電話:03-3912-3965
営業時間:11:30~16:00(材料切れ次第終了)
定休日:水曜日
最寄駅:JR京浜東北線東十条南口から徒歩5分位。北区保健所の隣
その他:完全禁煙


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2012年6月1日金曜日

たいめいけん(東京都中央区日本橋)

先日、かの有名な「たいめいけん」に行ってきました。


















 お店のホームページを確認しますと、この「たいめいけん」は昭和6年4月1日(1931年)に創業されたようです。当時、先代 茂出木心護(本名 眞太郎)が、中央区新川に「泰明軒」を開店したそうです。現在、3代目が経営しているとのことです。

 1階にはカジュアルな洋食レストランが、2階には本格的な洋食レストランが、開業しています。

 私は1階のレストランに行ったのですが、写真の通り既に行列ができており、店内に入るまで約20分かかりました。

 店内は、100席以上はあるのでしょうか、非常に広く開放感があります。

 私は、「牛肉のオムライス(ガーリック風)」1850円に、「コールスロー」50円と「ボルシチ」50円を注文しました。
 客席が多いため、料理が提供されるまでの時間が結構かかるかなと思ったのですが、気にするほどではありませんでした。たしか7~8分で料理の提供があったと思います。

 まずは、ボルシチとコールスロー。いずれも50円です。もちろんこれらを単品で注文することはできません。オムライスなどのメインと合わせて注文できる品です。
 いずれも本格的な洋食屋さんらしく美味しかったです。特にボルシチは50円とは思えないほど具沢山でボリューム満点でした。



















 いよいよメインのオムライスです。写真の通り、非常に美しく、表面がつるつるに見えます。


















 オムライスの中身はご覧の通りです。


















 デミグラスソースはこれだけで味見すると若干の酸味がありましたが、なぜかこのソースをかけてオムライスとして食べると玉子の甘い味とうまくマッチして絶妙な味となります。非常に美味しかったです。

 このお店は、老舗らしく堂々たる店構えと充実の品ぞろいを有しています。値段は最初、若干高く感じましたが、このお店の歴史や人気を考えるとそれなりの金額になってしまうのも仕方ないかとも思いました。

 なお、このお店の横には麺コーナーが設けられていました。こちらも機会を見つけて伺ってみたいと思います。






















店名:たいめいけん
住所:東京都中央区日本橋1-12-10
電話:03-3271-2465
営業時間:
[1階]平日 11:00~21:00 (ラストオーダ20:30)、日祝 11:00~20:30 (ラストオーダ20:00)
[2階]平日 11:00~15:00 (ラストオーダ14:00)、17:00~21:00 (ラストオーダ 20:00)
定休日:[1階]なし、[2階]日曜日、祝日
最寄駅: 日本橋駅(都営浅草線・東京メトロ東西線)C5口より徒歩1分




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